シルバー2425をやってみた1

ゲーム
シルバー事件HDリマスター_20200423214459

1 古いゲームに手を出してみました。

あいかわらず、外出できない毎日です。でもわかりました。このくらいの自粛はインドア派にはたいしたことがないということを。そうです。人は引きこもることができる生き物なのです。たくさんの積んであるゲームがあれば、自粛も怖くない。それに、アマプラや、ネットフリックスや、ユーチューブがあれば、最強だ。

その割には積んである本やゲームが消化されないのは一体どういうことなのか。

まぁ、それはいいとして。

やってみました。シルバー2425。

これは以前PS1で「シルバー事件」として発売されていたゲームと、その続編をカップリングして出したソフトです。旧作なのに、高いです。でも手を出しました。PS4でも2018年発売です。ちょっと古いですね。

2 一度クリアーしたことがあるゲームです。(ただし前半部分)

実は、このシルバー事件、むかーし、手を出したことがあります。初出の1999年だそうです。まだ20世紀ですね。プレイしたのは21世紀に入っていたころかと。当時、すでに古いソフトだったという記憶があります。でも、題名を今でも覚えているほど強烈でした。

一応、この話はSF刑事小説です。刑事が捜査して、事件の真相を解き明かしていくという、あれです。かなりハードボイルドな雰囲気が漂う物語ですが。SFというか、FTというか。内容はぶっ飛んでいます。こりゃ、なんじゃ、という展開です。犯人を見つけるとか、そういうものはどこかへ置き忘れていく作品です。伏線とか、いや、あるにはあったような。

その、斜め上の世界観が、ものすごく魅力的でした。

今回はその続編も一緒についているそうではないですか。続編のほうは噂だけ知っていました。たしか、携帯ゲーム? 機種が古いか違うかで、触れることすらできませんでした。それが、一緒に入っているようです。どちらも少し古いゲームですが、はたして、今、やったら、どうなのかな?

3 もちろんシルバー事件のほうから始めます。

それでは早速やってみることに。

前は終了後頭の中が?????という感じでしたが、今回はさて?

大丈夫だ。もうウン年たっています。もう子供じゃないし。きっと頭も向上していて内容を理解できるに違いない。

いきなり、車の運転する映像です。スタイリッシュですが、画素数はない感じです。最近のオープンワールドに慣れていると、これ、なに? という感じです。最初からいきなり組織の情報が詰め込まれてきます。うん? 理解できないぞ。でも、雰囲気はいいです。バリバリ組織が対立している感じがして、好みです。

昔も、こんな雰囲気でした。少しは滑らかな画像になっているでしょうか?

主人公は好きに名前が付けることができます。中の登場人物は日本人名ですが、カタカナなので、カタカナにしたほうがいいかもしれません。ひらがなで入れてしまったので、一人だけ違和感があります。

そういえば、前にプレイしたときは、女性名をつけてしまったのでした。デカチンとか呼ばれながら、女性名です。シュールです。脳内変換していましたが、なんでこんなハードな世界観で女主人公だと思ったのでしょう? ハードボイルドな女の人は大好きなんですけれど。途中で改名ができないので要注意です。

そして、移動。なんと、久々の十字キー入力。ここで、何となく心が折れそうな気がしました。大丈夫だ。落ち着け。一度クリアーしているんだ。できるはずだ。昔はみんなこうやって十字キーを動かしていたのですね。隊長が励ましてくれます。

たぶん、スピード入力で動いたり、銃を撃ったりするような場面はなかったと思うので、何とかなるでしょう。

しかし、行き先が分かりません。うろうろしているうちにコミックビームなる雑誌を二冊も拾いました。今でもこの雑誌はあったような気がします。

本当にあちこち行ってみると、イベントが進んで話が終了しました。

この画面だけ見るとホラーゲームです。その印象もあながち間違っていないかもしれません。
SFというより、FTというより、ホラー寄りの話です。

ここから、本篇のTransmitter 第一話へ。

ここから先は、プレイヤーの分身である主人公と、それを補完する話であるモリシマトキオの話が交互で進む形になります。確か、そうでした。まとめてそれぞれをやることもできるけれど、モリシマサイドはシナリオを別の角度から見せてくれるため交互にやったほうがいいのかな? これは好みですね。

第一話 デコイマン、意外とまともな話でした。ここで主人公はデカチンと呼ばれることになります。ネーミングセンス皆無ですね、クサビさん。すでにここで主要な登場人物たちが現れています。大量殺人者カムイの犯行に見せかけて……という王道な展開のようです。でも先を知っていると、無茶苦茶ミスリード。

モリシマ君、この人も、ねぇ。ここでは完全な傍観者ですね。うーん。

亀のアカミミです。最期まで亀だった記憶があります。ガメラになったりはしません。

続きます。

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