キングダムカムデリバランスをやってみた 13 残り香

キングダムカムデリバランス
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1-1 レデチコへ

前回のお笑い回を終わらせて、次はレデチコでの犯人の手がかりを追う真面目な捜査です。

鼻曲がりという何とも不吉な名前の男を追うことにします。

ヒネクという名前の彼、ずいぶん村の人に嫌われている模様。その理由が臭いから。革なめし職人の息子で、革なめしは臭いからなのだそう。臭いから嫌われていて性格が曲がったのか、単に性格が悪かったので嫌われていたのかは不明ですが、お友達がいないようです。

前の村で殺されていたルボシュと同じような境遇ですね。

日本でも革製品の職人さんはかつて差別されていたと聞きました。(今はレザーワークというとおしゃれな感じがしますけれどね)理由は、革なめしはなめす過程でどうしても臭いが発生していたから。チェコでも同じような黒い歴史があったようです。

さて、ヒネク君のお友達といえば、湯屋のアデラちゃんのみ。後はお父さんがこの村に住んでいるようです。

1-2 お父さんと湯屋の女の子に事情を聴く

早速関係者二人に聞き込みです。

ヒネクはどうやら家の仕事は手伝わず、密猟で稼いでいた模様。ひそかに密猟をしているヘンリー君には彼を責められません。肉はいるんだよ。肉は。

ヒネク君、最後に目撃された時には、湯屋の女の子のもとにやってきて、金持ちになったとか、所帯を持とうとか口説いたみたいです。そこで、家の庭に金を埋めたという話を耳にしました。早速穴を掘らなければ。

人の畑に侵入して西の端をスコップでほります。

畑の端のほうです。この石が目印。スコップを持ってきましょう。

そこへ、何をしているんだとお父さんやってくる。人の家に侵入したときのあるあるですね。構わず話を続けます。

息子が危機に陥っているとわかったお父さん、森のどこかに隠れ拠点があると告げます。

でも自分は場所はよくわからない。宿屋の主人に聞いてくれとのこと。あいつが困っているのだったら助けてくれ、とこぼすお父さん。不愛想ですがいい人ではないですか。

話しかけるとこんな風にぼそりと返してくれます。お父さん……

1-3 宿屋の主人に情報を聞く(ウサギ狩り)

宿屋の主人、知っていやがったのか。さっき聞き込みをした時にはそんなことを言っていなかったのに。宿屋の主人を問い詰めると、追加情報はウサギ肉を持ってきたら、教えるといわれました。

くそ――――。狩りは苦手なんだよ。

ウサギを探してあちこちをさまよいます。ようやく、何とか三羽を仕留めて、宿屋の主人から居場所を聞き出します。

1-4 候補地を回る

場所の候補地は三か所。一つ一つ回ります。

主人公が立っているところとC、D地点が候補地です。Dがいるところです。

そして一番遠い最後の一か所。クマン人に追いかけられたりしてようやくたどり着いたところで、瀕死のヒネクを発見。

なんとか、情報を聞き出すも、「たすけてくれ、楽にしてくれ…」なんて言われた日には。

つらいです。どうしようもなくくずで、アホな犯罪者ですけれどね。お父さんはそれでも君を待っているんだよ(*´Д`)(でも、やっていることが主人公とあまり変わらないというのがなんともいえない)

極悪な強盗団の一味だとわかっていても、これはつらい。

こうして、残り香のメインストーリーが終わります。前回と違ってしんみりとした終わり方でした……

で、しめられれば良かったのですが。

2-1 二週目に突入

ヒネクの野郎、生きていやがった。別の世界線ではどうも彼の生存ルートがある模様です。

このシナリオ、時限イベントになっていて、時間をかけすぎるとヒネクは殺され、さくっと終わらせると生存しているらしい。

ラッタイの闘技場でうつつを抜かしていたのがまずかったのでしょうか。それともウサギが取れなくて、うろうろしていたのがまずかったのでしょうか。

このゲーム、結構こういうイベントが多いみたいで、実はすでにいろいろ地雷を踏んでいます。もう取り返しがつかないくらい進めているイベントもあっていまさらで失敗させたものもあるのですけれど、これはまだ間に合う。

というわけで、ゴドウィン神父との友情を確かめ合った後に時間を巻き戻します。

今回は、闘技場を無視し、一目散にレデチコへ。

2-2 最初は同じく。邪魔者は消せ。

聞き込みはさっくり。ウサギは、前回ようやく見つけたウサギのわくポイントへ向かいます。よく見るとそこに星マークがついている。一応誘導してくれていたのだろうか。

しかし、狩りの腕が悪くてウサギが取れないことには変わりがありません。

そこで思い出したのが、村の宿屋にいた盗賊の一味。なぜか堂々と盗賊という名札をつけて、堂々とあいつを殺したるで、と語っていた方々のことです。

彼らの野営地らしきところを偶然ウサギ狩りの最中に発見していたのです。

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こうなったらやられる前に、やれ。夜のうちに急襲して、先にあちらに行ってもらうことにしました。

これでゆっくりウサギと遊ぶことができるね。

2-3 生存ルート確定

洞窟に向かうと、ちゃんとヒネクは生きていました。孤独にシカの死体に向かって語り掛けている男。いろいろとおかしくなっているのかしらん。詳しい襲撃の話を聞いて、ほな、さいなら。逮捕するという道もあるみたいですが、別の世界線でのお父さんのつぶやきを聞いてしまっていたので、情にほだされてしまいました。

この世界線では生きていました。よかったね。ひそかに心配しているお父さんのためにも生きてくれ。

次は彼の仲間のティミーという男を救いに行く話になるようです。

その前に、もう一度、闘技会にいって戦ってこよう。

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