デスストランディングをやってみた プロローグ編

ゲーム
DEATH STRANDING®_20191108134333

1 デスストランディングに手を出してしまった

頭の中がまだボヘミアモードですが、久しぶりに新作ゲームというものに手を出してみました。

小島監督の作った新作、デスストランディングです。

前評判がよかったので、アクション系は苦手なのですが、恐る恐る手を出してみたといったところです。

大丈夫。ボヘミアのクマン人や追剥と渡り合ってきたんだ。よくわからない変な生き物とか、広大なマップとか問題ない。そう、クマン人のゾンビが現れたと思えばいいんだ。

怪しい物体です。カニの死骸でしょうか?

2 初見…これはクリアできるかな?

とても美しく、でもよくわからない映像の後、いきなり変な場所に放り出されます。ここからどこかへ行けということらしいです。

落ちている荷物を拾って、行く場所を探します。地図はどこかな?

え? ない?

うろうろとしているうちに雨宿りできるところを探しました。どうやらこの世界の雨は毒のようです。強烈な酸が降ってきているのかな?当たった生き物が死んでいきます。

主人公が落とした写真を拾おうとしていると、そこへ怪しい気配が。

こんな風にして謎に満ちた話が始まりました。

中世ボヘミアからいきなり、SFの世界です。なんだか殺伐した世界が広がっています。

動かし方はよくわからないながらも、触ってみた感想はちょっと“ワンダと巨像”に似ていると思いました。

あの謎の巨像と戦うためにマップを走り回るゲームだったと思います。荒廃したゲームがあれに似ているかなと。あのゲームは人から借りたもので結局挫折して返してしまいました。このゲームは、その二の舞になるのでしょうか。

3 歩くことが大変なゲームみたいです。

操作面ですが、歩くだけでも大変です。荷物が軽いうちはいいのですが、重くなるとまっすぐ歩けません。これはレベルが上がると補正されていくのかな? いや、そもそもレベルの概念があるのだろうか。武器とか防具とか(この作品の場合はバックパック?)を買い替えることによって、強くしていくパターンでしょうか。

馬が欲しいよ、馬。かわいいジェンダに荷物を積むんだ。馬よこせーーー(別の世界と混線中)

地形は変化に富んでいます。どうもボルダリング並みに壁を上ったり、することもできるみたいです。上り坂や下り坂、絶壁などもあり、なかなか怖いです。うろうろと変な方向に行くと迷います。マップないのか。ひょっとして歩くたびに自分でマップが作っていく系のゲームか。これは大変だ。

川渡もあります。水が強いと流されたり、うわぁ、という感じです。チュートリアル兼オープニングで操作確認みたいな感じなので、遠くまで流されなかったけれど、果てしなく流れていくところがあるんだろうな。それで、ジ エンドとか。

そういえば、この監督さん、爆弾ゲームでエンドを何十回もむかえる伝説のゲームを作った人だったかしらん。クマン人から馬で逃げるヘンリー君並みに殺された記憶が。

4 どこまで当たっているか未来予想

ここからは未来予想です。どんな話になるのか、予想。終わってからどれだけ当たっているか検証しよう。

・何らかの世界規模の事故の後、“あちら”(死後)の世界に接触できるようになった。

・接触したものは、体と事故前の記憶が徐々に失われていく。(人間性?)それが感染レベルであらわされている。

・オープニングで消えた女の子?は過去の家族。“あちら”との接触で消されて、だから顔が消えている。

・DeathStranding 死の座礁(グーグル先生の翻訳)何らかの形で世界丸ごとリンボ(生でもなければ、死でもない)状態。あちらの世界とつながるのに胎児を使うのは、胎児は以前の世界の記憶を持っていないため。

・strand には糸とかワイヤーとかいう意味もある。つながるゲームという宣伝文句が付いていたのは糸のように人と人とはつないでいくため? つなぐことによって今の関係性が生まれ、完全にあちらに取り込まれるわけではない。

終わったら、(終えることができたなら)振り返ってみよう。どこまで、当たってるかな(わくわく)

もう少しでボヘミアの旅も終わりそうです。

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