ラインノベルに投稿してみた

日記

 今回新作をいろいろなところに投稿してみることにした。 

 投稿したところは以下の通り。 

 ラインノベル 

 ノベルバ 

 なろう 

 ノベルアップ(現在は予定) 

 どこも連載中、または予定で。 

 ラインノベルだけは予約投稿を完了して、完結マークを付けた。 

 また予約の段階で完結にして大丈夫なのかと思いつつも、一応最後まで投稿。 

 ラインノベルは今出ている中では一番新しい投稿サイトだ。 

 8月にiOS向けにアプリが出て、9月にAndoroid 向けのアプリが出た。 

 始まったばかりのほやほや新しいサイトだ。 

 でも、色々な作品が読めるようになっている。有名なラインノベルの作品が目白押しだ。一気読みは難しいけれど、少しずつ連載を楽しむように読める。SAOも中にはあって、ちょっとびっくり。 

 なろう、ラインノベル、ノベルバ三つのサイトに同じものを載せてみてのラインノベルの感想を書いておこうと思う。 

 まずは小説の投稿フォームについて。とてもシンプルでわかりやすい。 

 投稿サイトに入ってすぐに編集できるのが、とても楽。簡単に思い立ったらすぐに作品投稿ができるようになっている。 

 パソコンからしか投稿したことはないけれど、そこは楽だ。 

 なろうだといったん新規で保存して、連載に紐づけといった作業が必要だけれど、そこの手間が一段階省ける。 

 一行下げの機能もあるし、適当に段落も切り替えてくれる。 

 使いやすいと思う。 

ほかの2サイトと違うラインノベルの特徴。 

 それは携帯に特化していることだ。 

 まず、携帯アプリから出ないと作品が読めない。パソコンで自分の作品を編集したり載せたりはできるけれど、今のところパソコンサイトがない。 

 つまり読む人は全員携帯アプリ組。残念なことに作品の文体が携帯で読みやすいかと言われれば、そうでなかったと思う。 

 また、Android 携帯しかもっていない身としては8月中はほかの作品が自分の携帯で読めなかった。 

 早々にフォローしてくれた皆さん、すみません。同居人のiPadを借りないと作品が読めませんでした。また、携帯とパソコンのアカウント連動してないので、いいねしてもたぶんオカメがしているとはわからないと思います。 

 ―――ごめんね。 

 それからアプリサイトがライトノベルと普通の小説に分かれているということ。これ、アカウントの設定で切り替えないといけない仕様だ。自分の作品はライトノベルの分類にしたが、どうだろうか? ファンタジーだから、ライトノベルかな?と思っていたのだが、もう一つのほうにもファンタジーの項目がある。うーん。 

 ここから先は推測になる。ラインノベルに参加している出版社の中にはライトノベルを求めていない会社もかなりの数含まれるような気がする。昨今、いわゆるなろうテンプレものが多いので、それを排除する目的でわけているのではないか。 

 たぶん、大賞の対象もそう。どちらかというと青春小説とか随筆とか、今までの投稿サイトでは芽が出ていない作品を探しているような気がする。 

 なろうの読者である30代や40代ではなく、もっと下の世代10代20代の層で新しいと感じる作品が求められているなと感じた。 

 これは書籍文化の活性化という点ではとてもいいことだと思う。転生ファンタジーの陰に埋もれていたたくさんのマイナー分野の作品に日の目が当たるということだから。読者としては知らなかった分野の面白い作品が読めるのはとてもうれしい。ああ、こんな面白い作品があるのか、と刺激を受けることができる。 

 しかし、書き手としてはやっちまった、と思った。 

 IPadで最初にサイトを見たとき、出す作品を間違えたと思った。書き直せるものなら、青春ものとか少なくともローファンタジー系のものに変えたかった。 

 でも、8月の時点から8万語を書いて載せることは厳しい。一日一万語とか、かけたらよいのだけど。そもそもネタを考えていない。 

 せっかく最近はやりの長い題名を考えたのに、これも思い切り裏目に出てしまったような気がする。これなら前作のシンプルな題名のほうが、ラインノベルには受けが良かったのかもしれない。内容も、転移、美男美女、ゲームの世界と、テンプレを使ってしまったのでそれだけで読んでもらえないかもしれない。コンテストは相手の求めるような作品を送る必要があると思っていただけに、思いっきり外してちょっとへこみ気味。 

 厳しいなぁ。でも、テンプレもの、大好きなんですよぉ。 

日記
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