キングダムカムデリバランスをやってみた 10 どうぞ何なりと、奥様

キングダムカムデリバランス
Kingdom Come: Deliverance_20190923190340

 小金稼ぎの間にやっていたタルムバーグのステファニー奥様のお使いクエストです。

 村をぶらぶらしていると衛兵から奥様がお呼びだとの情報。

 前に逃げだした城に堂々と正面から入ります。ちょっと気が引けるな。

 中の人は、見て見ぬふりをしていてくれるのか、まったく気にしていないのか、忘れられているのか。衛兵に職質されることもなく、奥様のお部屋まで。

 ま、いいか。

奥様、何でも命令してくださいませ。はい。

 奥様、ヘンリー君の無事を喜んでくれます。そこでお使いイベントがスタート。奥様のいとこの結婚式の贈り物を取ってきてほしいとのこと。

・ラッタイの高級ワイン

・宝石付きの冠

・きれいな葦毛の馬

 場所はラッタイ、ササウ、ウージッツとバラバラです。

 まずはラッタイのワインから。

 ワインを扱っている男は前に召使を連れてこいとか言うクエストにでてきたハーゲン何とかという商人でした。町の広場に面した場所に店を構えているいかにも金もちです。

 ワインはありますか、と聞くと、弓術大会の商品に出してしまったよ、とのこと。ただでよこすとは思っていませんでしたよ、ええ。

 アーチェリー場にいくと、練習する間もなくいきなり本番でした。勝てるわけないだろう、弓術レベル低いのに。

 成績最下位でした。0点だったので。

 すぐに優勝者とワインの買取交渉をします。無茶苦茶足元を見られているような気がする。

そのワインが欲しいんだよ。奥様のご所望なんだよ。よこせ、いや譲ってください。

 それでもワインはゲット。

 次にササウヘ。ついでにスカリッツで小金作りをしてから向かいます。

 ここもかなり大きな町です。修道院を中心にして発展した街なのかしらん。

 現在の旅行した人の手記などを見ると、今でも修道院は健在のようです。比較画像を上げている方の写真を見ると本当にこのゲームがよく取材して作られているというのが分かります。いつか聖地巡礼の旅に行ってみたいよぉ。馬で巡るチェコの旅とかいうツアーがないかな? 

 ここの修道院でも様々なクエストがあるみたいです。

 どう見ても怪しいおじさんの依頼とか、肉屋の主人のちょっとしたお願いとか、修道院の中にはスカリッツから逃げ込んだ人たちがたくさんいて、そこでもまたクエストがあるみたい。でも、とりあえず、こちらは保留。

 ヨハンカすまない。今度肉をたくさん持っていくからね。だから、狩りをするたびに肉よこせサインを出すのはやめて。

 そうそう肝心の冠です。冠を作ってくれるおじさんは修道院の外の建物の二階にいました。

 冠に着ける宝石が届かなくて困っているそう。宝石を持っている商人を探しに行きます。

ササウの修道院の位置です。二階って盲点でした。

 やっぱりというか、なんというか、商人さんは追剥の犠牲になっていました。この時代、本当に物騒だ。

 追剥キャンプの箱を開けて宝石を取り戻します。

 これをもっていって、一日たつと冠の完成です。

 冠に使ったモルダバイドはこんな感じの石です。隕石の落ちた後で見つかる石らしいです。緑色の宝石なんだね。きれいだ。

チェコ名産の石なのだそう。パワーストーンとしても有名らしい。結婚式のお祝いとしてはふさわしいね。

 最後に、馬です。次のメインクエストの舞台でもあるウージッツ。坂の町です。

 とりあえずメインクエストはそのままに、厩のクエストを終わらせます。

 まずはタルトだ。ステファニー様とも、メインクエストとも関係ないけどタルト(馬)を探さないと。

 タルトはここにいました。馬糞をたどっていくと、見つかるという何ともいえないクエストです。どこかの男が俺の馬だ、と叫んでいましたが、無視。タルトに乗って駆け足で村に戻ります。なんだか追っかけてきているみたい(戦闘マーク付き)ですが、すぐに諦めました。馬の脚に人が勝てるわけがないだろう。

タルトちゃん、灰色の馬だよ。逃げ出すなんて悪い子だよ。
馬糞を探すのは結構大変です。泥のような、石のような……

それから、ステファニー様の馬です。歌を聴かせるということを聞くという変な子でした。同じ歌ならだれでもいいんだ。きれいな子だけど、残念な子です。

 さくっとタルムバーグへ。

 ステファニー様、お待ちです。

 奥様、すべての任務を終わらせました。

 ヘンリーのへたくそな歌を聞いても喜ぶ奥様。お礼の品を差し上げようとか、だんだん雰囲気が怪しくなってきました。

 えっと、奥様……この部屋には誰も来ないって、それは。あれえーーーー

ほかに誰もいない部屋に、ベッドが…うわぁ。

 一応18禁のソフトですが、直接的な表現はありません。とても上品な描写が続きます。

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